5年 理科「ふりこのきまり」
「ふりこのきまり」の学習では…

ふりこが1往復する時間に着目して…

”ふりこの長さ”、”おもりの重さ”、”ふれはば”といった条件を制御しながら…

ふりこの運動の規則性を調べる活動を通して理解を図り…

実験などに関する技能を身に付けることを目標としています。

”ふりこの長さ”を正確に測ること…

”ふれはば”の角度の設定は、真正面から確認すること…

”おもりの重さ”について調べる場合は…

複数のおもりを同じ場所に吊るすことなど…

3つの要素について、正確な実験を行うため…

調べること以外の条件が同じになるように…

気を付けて取り組んできました。

ふりこは動きが速いので、10往復する時間を…

学習専用端末のストップウォッチ機能を使って計測します。

これを3回測定して、平均を求めることで、1つのデータを得ます。

平均を求める複雑な計算には、学習専用端末の電卓機能を使います。

実験で得たデータは、しっかりとノートに記録しておきます。

全てのグループが実験を終えたら…

各グループのデータをグラフに表して、妥当性について考えます。

実験には、”誤差”が付きものなので、大きく外れたデータをどう見るかということも大切な学習です。

子供たちは、課題意識をもって実験に取り組むことで…

ふりこが1往復する時間は、”ふりこの長さ”に関係することを見つけ出しました。