4年生は、「いいじゃん!!」のフレーズに乗せて、6年生の活躍を賞賛

プレゼントとして、キーホルダーを贈ります。

五位小のマスコット「ごいぬ」のカードの裏には、温かいメッセージが記されています。

続いて、2年生から手紙を贈ります。

縦割りのなかよし班の6年生に…

班員の在校生が書いたメッセージを貼って…

イラストなどで飾った手紙を、一人一人に手渡します。

開いてみると、在校生からのお祝いと感謝のメッセージが、たくさん詰まっています。

しばらく見入る6年生…

下級生を楽しませようとがんばってきたことが、間違いではなかったと感じる瞬間かもしれません。

司会の「プログラム8番は…」の言葉を、さえぎるように「ちょっと待った!」と6年生

ひな壇に並び、在校生に感謝のメッセージを伝え、サプライズで合唱を披露します。

曲は、「あるいていこう」

美しいハーモニーが、体育館いっぱいに広がり…

温かな雰囲気に包まれます。

最後は、5年生代表による”おわりの言葉”

卒業を祝おうという在校生の思いが伝わったことでしょう。

すべてのプログラムを終え…

6年生の退場です。

紙吹雪が舞い…

祝福の拍手の中を進んでいきます。

6年生にとっても…

自分たちについてきてくれた在校生に…

歌のプレゼントという形で…

感謝の気持ちを表すよい機会となりました。

在校生は、しっかりと目当てを達成することができたと言えそうです。

体育館の後片付けは、新たなリーダーとなった5年生が責任をもって行います。

子供たちが、また一回り大きく成長したように感じる時間でした。