2年生で道徳の研究授業が行われます。

教科書に載っている「ぐみの木と小鳥」という教材文をもとに…

”思いやりの心”について考えます。

”ぐみの木”に頼まれた”小鳥”が、病気の”リス”に、ぐみの実を届けに行くお話です。

子供たちは、思いやりがあると感じた登場人物にネームプレートを貼ります。

嵐の中を危険も顧みず、ぐみの実を届けようと羽ばたいた”小鳥”

どんな思いがあったのでしょうか?

自分の考えを、ワークシートに書き記します。

話し合いの中で、”リス”を思う”小鳥”の気持ちが語られます。

そして、子供たちは、この頃、姿を見ない”リス”を心配する”ぐみの木”の思いにも心を寄せていきます。

さらに、嵐の中をやってきた”小鳥”を気遣う”リス”の思いにも気づいていきます。

この授業を通して…

すてきだなと思ったことや…

これからやってみたいことをワークシートに書きます。

「ぼくも、だれかが落ち込んでいたら、支えてあげたい!」

「私も、思いやりの心を大切にしていきたい!」

自分を振り返って考えられる子供たちは、すてきです。

研究授業の成果と課題については、全教員で協議会を行い…

自らの授業実践に生かすよう努めていきます。