3年生
3年 理科「物の重さ」
3年理科の「物の重さ」の学習では…

物の形や体積に着目して…

重さを比較しながら…

調べる活動を通して…

物と重さの関係について理解を図ります。

まずは、電子ばかりのゼロ調整…

丸い粘土を置いてみると…ちょうど300gです。

では、細長く伸ばしてみたら…

いやいや、手のひらでつぶして…

薄く平らにしてみたら…

どれも300g!

小さくちぎって、丸めて…

全てを電子ばかりに乗せてみると…

やっぱり、300g!

このような実験を繰り返しながら…

粘土が、どのように形を変えようとも…

”重さは変わらない”…ということを理解していきます。

このような体験を通した学びは、将来の”質量の保存”の概念につながる考え方を育んでいきます。